2009年7月アーカイブ

チケットが取れたことが、まず奇跡だった。
周り中が苦戦する中、私が取れたのが千秋楽。
結果が来たのが2/20。千秋楽は6/28。

4か月って!先が長い。。。とは思ったものの、過ぎてみると結局あっという間で。

会場。2階の一番前。

ライトが落ちるとこっちの緊張度も高まって、期待もピーク。
4回目の公演になるけど、始まる直前はいつもなんか緊張する。

今回はタワー、ということで私はといえば、東京タワーのお膝元で働いているものの
角度的にあんまり接点がないみたいな感じだなと、どーでもいいけど思う。
比較的好きなタワーは京都タワー。

今回の公演で私が好きなのは、あやとりのやつと、小林がつるちゃんに変身するやつ。
あと、語感のやつ

片桐が、なんかすごいものわかりいい奴のパターンと、ひとりで暴走してしまうパターンと、小林がちょっとあほなコのパターンが好きなんだと思う。

ハイウエストとか五重の塔はそんなでもない。

千秋楽はドンペリのシャンパンタワー(2段)が最後の挨拶であったり、
四角の箱を使っていろいろ表現するやつの没ネタをやってくれたりして
面白かった。
リチャードギアがおもろすぎた。

2年越しでみたラーメンズは、今回もまた満足だった。
でもいつもDVDでみると、なんだかこんなもんだったかなあ。。。
っていう感じになちゃう。
だから、一公演一回は生で見れないと、絶対絶対やだ!と子供っぽいくらい思う。
というわけで、行事みたいなもの。

ラーメンズって結構、化学反応っぽいと思う。
たぶん、ラーメンズじゃなかったら、私は小林賢太郎は嫌いなタイプだと思う。
コメントとか、考え方とかかっこよろしい感じがどうもなあ。。
でも、ラーメンズだとなにか全然違うもので、片桐仁という人がそうさせているのか
片桐仁という人をそうさせているのか、完全に私の中ではラーメンズはラーメンズで
お笑いでも演劇でもないラーメンズというカテゴリーが好きみたいな感じだなあと思う。

でも、とりあえず、見れたらいいので千秋楽を頂けなくてもいいんですよ。。と
悪い気持もありました。

また、きっと2年はかかるので気長に待ちたい。



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