採用する側になる

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今の会社にきて1年が経ちました。
最近、採用活動を勉強させてもらっています。

人を採用するって大変だ!
知ってたけどやっぱり!

採用について各社かなり慎重になっている。
不景気だもの。
だから現時点で無職というか、転職活動中の人はかなり大変そう。

ファーストインプレッションはかなり大事。
結局、顔も大事。表情。
身なりも大事。

自己アピールは大事だけど、本当に思っていることを言葉にしないと
うそっぽい前向き発言だとわかってしまうような気がする。

職歴では、転職回数が多かったり、ぶれがあったり、直近の勤務先を数か月で辞めてたりっていうのは結構なリスクなんだなー。
絶対に面接官からそれを突っ込まれて、言い訳にしか聞こえない理由を答えさせられることになる。
人脈が広いとかだとまた別の場合もあるけど、この不景気なので簡単には採用を決定できないのです。でも、売れ人材はどの時代も売れ人材なのです。

残念な結末(数ヶ月で辞めるなど)になってしまう採用もある話だが、そういうのは双方にとっていいことがない。
私が思うのはどれだけマッチングがうまくいくかが重要なのだと。
1度目の面接は、そこをポイントに応募側も考えるべきなのではないかなあ。
応募者側と企業は並列関係でよくて応募側も担当者から自分にあった職場かを聞き出すべき。
担当者も自分の職場を悪くは言わないだろうから難しいところもあるけど。
実際の福利厚生がどうのっていうのではなく、自分の思っている業務っていうか働き方ができるのかというところをすり合わせていってほしい。権利の確認は1回目の面接でするべきじゃないのかもなあと思うのです。
小さな会社では自分がしたいことが基本できる環境、というか、したくないこともしないといけないけどしたいこともやれる可能性が高い環境、の場合が多いのかなと思う。
私はそういう、したくないこともできるけど、したいことも自分から進めらる人が好ましいと思うので、そういう人がきてくれたらいいなあ。
経験はだいたい紙みればわかるので、そういうところを確認するべきなのかも。

企業側もしっかりとしたビジョンとか方向性を持っていなきゃいけないなと思います。
つくづく。。

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このページは、4saiが2009年2月19日 01:41に書いたブログ記事です。

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