チケットが取れたことが、まず奇跡だった。
周り中が苦戦する中、私が取れたのが千秋楽。
結果が来たのが2/20。千秋楽は6/28。
4か月って!先が長い。。。とは思ったものの、過ぎてみると結局あっという間で。
会場。2階の一番前。
ライトが落ちるとこっちの緊張度も高まって、期待もピーク。
4回目の公演になるけど、始まる直前はいつもなんか緊張する。
今回はタワー、ということで私はといえば、東京タワーのお膝元で働いているものの
角度的にあんまり接点がないみたいな感じだなと、どーでもいいけど思う。
比較的好きなタワーは京都タワー。
今回の公演で私が好きなのは、あやとりのやつと、小林がつるちゃんに変身するやつ。
あと、語感のやつ
片桐が、なんかすごいものわかりいい奴のパターンと、ひとりで暴走してしまうパターンと、小林がちょっとあほなコのパターンが好きなんだと思う。
ハイウエストとか五重の塔はそんなでもない。
千秋楽はドンペリのシャンパンタワー(2段)が最後の挨拶であったり、
四角の箱を使っていろいろ表現するやつの没ネタをやってくれたりして
面白かった。
リチャードギアがおもろすぎた。
2年越しでみたラーメンズは、今回もまた満足だった。
でもいつもDVDでみると、なんだかこんなもんだったかなあ。。。
っていう感じになちゃう。
だから、一公演一回は生で見れないと、絶対絶対やだ!と子供っぽいくらい思う。
というわけで、行事みたいなもの。
ラーメンズって結構、化学反応っぽいと思う。
たぶん、ラーメンズじゃなかったら、私は小林賢太郎は嫌いなタイプだと思う。
コメントとか、考え方とかかっこよろしい感じがどうもなあ。。
でも、ラーメンズだとなにか全然違うもので、片桐仁という人がそうさせているのか
片桐仁という人をそうさせているのか、完全に私の中ではラーメンズはラーメンズで
お笑いでも演劇でもないラーメンズというカテゴリーが好きみたいな感じだなあと思う。
でも、とりあえず、見れたらいいので千秋楽を頂けなくてもいいんですよ。。と
悪い気持もありました。
また、きっと2年はかかるので気長に待ちたい。
今の会社にきて1年が経ちました。
最近、採用活動を勉強させてもらっています。
人を採用するって大変だ!
知ってたけどやっぱり!
採用について各社かなり慎重になっている。
不景気だもの。
だから現時点で無職というか、転職活動中の人はかなり大変そう。
ファーストインプレッションはかなり大事。
結局、顔も大事。表情。
身なりも大事。
自己アピールは大事だけど、本当に思っていることを言葉にしないと
うそっぽい前向き発言だとわかってしまうような気がする。
職歴では、転職回数が多かったり、ぶれがあったり、直近の勤務先を数か月で辞めてたりっていうのは結構なリスクなんだなー。
絶対に面接官からそれを突っ込まれて、言い訳にしか聞こえない理由を答えさせられることになる。
人脈が広いとかだとまた別の場合もあるけど、この不景気なので簡単には採用を決定できないのです。でも、売れ人材はどの時代も売れ人材なのです。
残念な結末(数ヶ月で辞めるなど)になってしまう採用もある話だが、そういうのは双方にとっていいことがない。
私が思うのはどれだけマッチングがうまくいくかが重要なのだと。
1度目の面接は、そこをポイントに応募側も考えるべきなのではないかなあ。
応募者側と企業は並列関係でよくて応募側も担当者から自分にあった職場かを聞き出すべき。
担当者も自分の職場を悪くは言わないだろうから難しいところもあるけど。
実際の福利厚生がどうのっていうのではなく、自分の思っている業務っていうか働き方ができるのかというところをすり合わせていってほしい。権利の確認は1回目の面接でするべきじゃないのかもなあと思うのです。
小さな会社では自分がしたいことが基本できる環境、というか、したくないこともしないといけないけどしたいこともやれる可能性が高い環境、の場合が多いのかなと思う。
私はそういう、したくないこともできるけど、したいことも自分から進めらる人が好ましいと思うので、そういう人がきてくれたらいいなあ。
経験はだいたい紙みればわかるので、そういうところを確認するべきなのかも。
企業側もしっかりとしたビジョンとか方向性を持っていなきゃいけないなと思います。
つくづく。。
日本人は、働きすぎだというが、働きすぎるくらい働かないと、会社や社会や国が持たないのかな。
フランス人のようにみんなが1ヶ月毎年夏休みを取ったら、会社も社会も国も傾いてしまうのかも。
時給換算したら結構水準が低かったりして。
働くのは、きっと嫌いではないと思うけど、きっと、みんな働かないことが好ましいわけではないと思うけど。
もっとすべて協力し合って効率よくやれるようになればいいのに。
政治のことなどにとやかく言うのはお門違いだとも思うけど、ちょっと思ったことを残しとく。
一般市民は12,000円、もらえるんだったらそりゃありがたくもらう。
ただ、もらったからって特に感謝もない。
今、「やっぱり給付金やめます」って言って「消費税上げません」っていってくれるほうが
100倍いい。
消費税上げないのが重要なんではなく、給付金やめるという決断ができてほしいと思う。
だってどう考えたって、不必要としか思えないんだもの。
なんて、頭の悪そうな政策。
権利と義務というが、権利はめいっぱい主張し、義務は最低限に抑えたいのが人間の常で
あるので、給付金くれるならもらうけど消費税上げるなら票なんて入れないよ、
って思うんじゃなかろうか。
とりあえず、給付金がどうのこうのっていうニュース、いい加減にしてくれ。
私がこのブログを作って、もう3年半くらい。
このブログのタイトルの歌が出されて10年以上。
さいきん、思っていたことがある。
人は忙しいと、余計なことが考えられなくなる。
暇だと、余計な事を考える、と。
ああ、これなんだな。
今までテーマにしていたことの実感。
でも、学生時代の暇な時間では感じなかったこと。
一度忙しいのを通り越したからなのか。
悪くないのかも、余裕に波のある生活。