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独り言 アーカイブ

2005年05月29日

タイクツカラ

おー、これがぶろぐというやつか。

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紙切

さっきTVで見た。

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2005年05月30日

夏を告げる雨が

もう梅雨ですかね。

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2005年05月31日

タイトルについて

タイクツカラの由来。

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2005年06月13日

日曜日の夜

いちばん一人を感じられる時間です。

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2005年06月30日

マイハニーSR400

週末は晴れるか。

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2005年07月31日

スクウェアエニックスパーティー2005

幕張メッセ初上陸。

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2005年08月31日

Yahoo!Japanの表示が変わります

10月からYahooの表示が変わることを知ってますか?

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2005年09月19日

インターネットは頭を悪くする?

前からこれを懸念している。
考えることをしなくなるような気がして
仕方ないのだ。
仕事上のかかわりの深さもあると思うが
何かを尋ねられたとき自分もわからないと
「検索したら?」
が合言葉のようになっている。
知らない言葉、知りたいこと
ほとんど解決できるのではないだろうか。
Yahoo!でも、「●●とは」
で検索をかけると、●●の意味が出てきたり
便利な世の中だ。じっさい。
楽に、簡単に、ユーザーが求めているものを
検索結果に表示させることに躍起になっている。
すばらしいことだけれど。
でも。
この間まで、学生だった私は、レポートや論文を
書くときネットに転がっている情報に
ずいぶんと助けられた。
私だけじゃなく覚えがある人はたくさんいるはずだ。
この夏休み(8月)だって、Yahoo!などで「自由研究」が77万検索、「夏休み 自由 研究」が12万検索。
小中学生だって宿題にネットを使う時代なのだ。
「読書感想文」も67万検索。
辛かった宿題たちもこれで解決!って。。
面白いところでは「日記 天気 夏休み」
「夏休み 宿題 天気」が1000以上検索がある。
毎日つけてなかったんだろうねえ。。
私が小学生だった頃ネットがあったら
同じことをやる自信がある。
悪知恵も悪くはないけど、そこは怒られとこうよ。
友達同士で見せやっこしようよ。
小学生諸君。

2005年09月28日

かわいい男ブーム

今、かわいい男ブームがきている。
絶対きている。
かっこいい人なんて目じゃない。
かわいい、癒し系が実は一番人気。
身近なそういう人がもてるんだなあ。
遠いと気づかれないけど、
近いと、あ、って思うような人。

でも、気をつけてください。
人には裏があるから。
そしてそういう人と付き合うと
楽だけど長く付き合えるけど
物足りなくなったりするんだよなあ。

あーあ。

2005年10月03日

Yahoo!Japanの表示が変わりました

変わりました。
今日0:00からなのかなあ。
あれ??って思うんだろうなあ。
ユーザーは。

検索窓の下にあった、「Yahoo!サーチ BATA」
の表記も消えていて完全移行確実。
「登録サイト」をクリックすると今まで通り。。
と思ったらなんか違う。
なんかなあ。
報告ナシかあ。
でもたいして反響とかないのかも。
そのうち慣れるしねえ。

私はこれからGoogleの使用率が増えそう。

2005年11月30日

2000 MBもの容量があるので、ファイルを破棄する必要はありません

Gmailを最近使っています。
仕事のメールをYahooメールに送りすぎて
Yahooのほうの容量がいっぱいになってしまったからですが。
でもまあ容量多いから、と。
しかしそれだけじゃないらしい。
いろいろできるっぽい。
メッセンジャーもついてるし、
googleアラートもそっちに飛ばしてる。
紹介制だから限定感も多少あります。
どんどんサービスが増えているGoogleなので
使いこなしが必要かと思われます。
今日はアーカイブ覚えた。
アーカイブするとぱっと見見えなくなる。
削除はしてないけどってことらしい。
へー
びみょー

2005年12月06日

東京タワーを見たことが何度かある

青い空のなか、朱色と白がそびえ立っているところや
雨の六本木に、もやがかかってぼんやりと浮かび上がる姿を思い出す。
東京に来たのは、小説の中で桜と雪が混ぜりあっていた、ちょうど、そのときだった。
お母さんは、東京まで来て雪に降られるなんてお母さんはほんまに雨女だな、と言っていた。

本当に本当に寒い日だった。

今日、お母さんから初雪が降ったよ、とメールがあった。
携帯電話の機能が未だにわからなくて、
いつも電源はオフになっている。
それでもたまにメールをくれる。

いつも帰りが遅くて電話が出来ていないけど、
週末にはかけてみようと思う。
正月に帰省するための新幹線の切符も
そろそろ買おうと思う。

2006年01月09日

深夜のファミレス

始発を待つ間。
5時閉店のファミレスで明かす。
いろんな人がいます。
参考書を広げる人。
外国人。
おじいさんとおばあさん。
うるさい大学生。
カップル。
PSPで対戦をする人たち。

何気に面白い。
その時間の店員は大体態度が悪いけど
その辺はこちらも了承済みで。
ドリンクバーしか頼まない客に過剰な
サービスはいりませんと。

深夜のファミレスには多分魔力があって
何か面白いことが思いついたりする。
誰かの似顔絵を書いたら、笑えるほど
似ていたりする。

2006年01月30日

フィギュアスケートが盛り上がってますが

ずっと前だけど、
フィリップ・キャンデロロ選手が好きだった。
オリンピックの外国選手で名前を覚えてる
人なんてほかにいないなあと思う。
キャンデロロだか、キャンディローロだか
よくわからなかったんだけど。。
サタデーナイトフィーバーで滑ってて、
あの軟派な感じがかっこよかったし面白かったなあ
フィギュアスケートの優雅で貴族的なイメージを
壊してくれました。

どんな感じだったかなあ。
パイレーツオブカリビアンのジョニーデップ
のようなイメージのような。。
もう一度見たいです。

と思ったら検索と言うことで、
+動画で検索。
ありました。
http://www.shanfan.com/skating/videos/candeloro/candelorovideos.html

ジョニーデップと思ったわけがわかった。
音楽にあわせて剣を振る演技があったからだ。
そして思ったことは、
優雅で貴族的なイメージもある。
けどそれだけじゃなくて、
エンターテイナーだということです。
ホスト的な部分とか、サービス精神とか
気持ちよさそうなので見てて気持ちよいのだな。

女性的な感じのする演技が多い中、
彼は中性的だけど男性的なのかとか
色々思うところです。

人と違うことをするのは目立つけど
簡単じゃないことで、それをオリンピックで
魅せるっていうのはすごいことです。
私が覚えているのも不思議じゃないなあ。

2006年02月05日

都合のいい言葉

最近、よく耳にする言葉で、というか
ずっと前から耳にはしてたのだけど
意識したのは最近。

『マーケティング』

マーケティングとは。
顧客ニーズを理解し、よりよい売り方と経路を円滑にしていく活動のことであるという。

マーケティングっていっちゃえばなんとなく格好はつくしな。
っていう。
そんな感じがする。
顧客ニーズの理解って簡単じゃないし
結構個人の判断とかそんな気がする。

それでいいならいいんだけど。
マーケティングを生業としている方からすれば
若造が何を言うかという感じだろう。
いいたいやつには言わせとけという男前もいるだろう。
でも、中途半端に「マーケティング」という言葉を耳にする位置にいると
その「マーケティング」はどうなの?
と思ってしまう。
裏づけ浅くないか?と。

定義とマーケティングデータは違うはずなの。
特にインターネット関連に関してはそう思う。
マーケティングデータってそれ、信用できるもの?

アクセス解析は、心まで見えません。
読者の声まで聞こえません。
「多分」とか「おそらく」とかしかいえません。
マーケティング(仮定)だ。

最後に。
私のたわごとですので、本当は凄いのかもしれません。
けど、カタカナ語って信用できないよね。

2006年02月12日

冒険バカ

今日は、植村直己の誕生日です。
そして、マッキンリーで消息をっ絶った日でもある。

冒険家というとかっこよく聞こえるが
そんな行儀のいいものではない。

でも、植村直己はほんとうにかっこいいと思う。
かっこ悪いとも思う。

山で死ねたら本望なんてちっとも思っていなくて
名誉や名声なんて少しも興味がないところ。
本や、冒険館でいろいろ彼のことを知り
会ったこともないのにすごく身近な存在に感じた。
きっと同じように思う人はたくさんいると思う。

勇気を貰った、とかありきたりなことは
言いたくないけれど。
私はこの人が好きなので、
この人が望むであろう言葉を書きたいと思っている。
こう書くことが実は精一杯の気持ちかとも思う。

2006年03月07日

深夜のファミレス2-ロングシーズン-

思ってもみないところで
思ってもない本を持っている人がいる。

私も持っている本だけど、売れている本ではないし、
どこかしこの本屋に置いているわけでもない。
確実に足の出そうな好意でつくられたような本。

同じ本を持つ人に一番出会いにくそうな一冊。
気持ちいい偶然である。

ファミレスで夜中話ができる人は
仲良くなれそうな気がする。
温度差がないというのは気楽なことだ。

空が白んでくる頃には小腹がすいて
軽く満たしてから駅へ向かう。
なんとなく寂しいような嬉しいような。
満たされた気分になったりする。


その本が今度新装版で発売だそうだ。
それもまた偶然か。

2006年04月16日

やる気の源とは

最近まるでやる気がでない日々である。
やる気っぽいのは空やる気である。

5月病とかなんとかいうけど、
就職して一ヶ月なんてまだまだやる気と希望に満ちてて
問題ない程度だと思うんだけどなあ。
それより、1年経ってしまって後輩が入ってきて
住民税が引かれるようになって
なんもかわってないなあと思う、
就職2年目の5月の方がやばいんじゃないかなあ。

じゃあ、やる気ん出し方ってなんなのって。
多分、やりたいことがあるっていうのが
一番の特効薬なんだろう。
でも、その質問を受けるのが苦痛です。
ないから苦痛です。
探さないとと強制的な感じになるのも違ってる
んだろうし、考えるのからも逃げてるんだろうな。

だらだら幸せに暮らす方法ってないものか。。

2006年07月12日

心を何にたとえよう

ゲド戦記のあのうたが思ったより
残っている。

ヘッドフォンをして聞きたい、
浸透していく声。

ただ、思ったことがある。
手嶌 葵って、ナイナイ岡村とあややに似てる。
うーん。。

2006年08月11日

流行のクロスメディア

今日立ち読みした本に、シトロエンの広告が載っていた。
今流行りの検索窓付き広告。

キーワードは「異彩 流麗 きらめき」
詳しくは↓
検索エンジンと広告シトロエン広告
しかし、すごいサイトだと圧巻。
実際「異彩 流麗 きらめき」で検索したら、Googleのナチュラルサーチ1位は
このサイトだからすごい。
ほかのキーワードでも同じような事が起きているかも。
検索してくださいワードは、普通検索されない造語や変わったワードも多い。
だからサイトも上位表示が容易。
それが趣旨であればほんとに頭がいいと思う。さすが。。

とりあえず、検索窓付き広告の話に戻る。
たいてい、こういう広告の場合キーワードは、会社名・商品・サービスと関係あるものだ。
「マルイ」とか、「スローにん」とか。
最近耳にする「クロスメディア」。
複数のメディアをつかうマーケティング手法。
でも、シトロエン、この場合は見せ方としての手法な気がした。

「異彩 流麗 きらめき」
まず、覚えられない。
帰ってきて、シトロエンと流麗をどうにか思い出す。
あんまり、検索してもらう気がないのかと、ふと。
「異彩 流麗 きらめきって検索すると、F4出てくるんですよ。」
「それくらい、特別な車なんですよ」
っていう感じなのかなと。
検索窓を使うことでの、紙媒体でのキーワードのインパクトをより大きくする
という戦法。
それもアリだと思います。
クロスメディアじゃ、なくなっちゃったけど。。

2006年08月30日

甘くないほうの小沢さん

http://ecologyofeverydaylife.org/

さすがです。


今、やっていることの多くが灰色だなあと。
必死になるべきことを考えてみなければ。

2006年09月07日

銀座での最新ランチは、クイズノス・サブ

http://www.quiznos.jp/

サブウェイの強敵が日本に帰ってまいりました。
9/9(土)から毎日7:00〜22:00 年中無休で営業開始。

サブウェイと違うのは、パンを焼くところ。
そして、何より日本にまだ1店舗しかないのです。
アメリカではかなりメジャーのようですが。
サンドイッチ旨い、
マンゴーオレンジスムージーも旨い!!
スープも旨い。

銀座松屋の近く、KIHACHIとスターバックスに挟まれた場所にあります。
多分、開店祝いの花がたくさんあるから目立つのでは?

知ったかぶりでもいいと思うので、お友達を誘って行くのも一興だと。

2006年09月17日

新しい命

実の姉から、妊娠した。との報告をもらった。
最近はつらいことが多くてへこみ気味の毎日だったけど、このことはほんとにうれしい。

私自身が助けられた気持ちになった。
本当におめでとう。

元気な子が生まれるといいなと。心から思います。
お母さん、お父さんも初孫おめでとう。

2006年09月18日

人生のヒントは本屋にある

本屋でヒントをもらうことは多い。
タイトルを流し、手に取る。
目次を見る、中身を見る、購入する。

購入するのはほんの一握りだけど、タイトルを見ているだけでいろいろ思いに耽ることができることもある。

悩んでいるとき、本屋に行くといいと思うのは、特にその悩みが解決できるというからではない。
ではなんでそういうかというと。

私は、悩んでいるときは、頭の中もやもやしていて、何か動かないと、行動しないとって思っている。だからたくさんの本を見ていると興味があることがはっきりしてくる。
「これやれそう。」、「これ知りたい。」
動き出す後押しをくれる。

あと、自己啓発本のようなものに頼ることがイマイチピンとこなくてちょっとかっこ悪いと思う。
そう思っているのなら頼る必要はないと思う。ビジネス書でも、小説でも、エッセイでもほか好きな本を読めばいい。同じことが書いてあるから。
問題集だって同じ。そこから自分が何を考えるかだから。
実は自己啓発本て、誰でもわかってることを易しく書いてあるだけだと思う。多分自分で考えないから自分の血になっていかない。小説を読んだ時の自分の気持ちのほうが残るんじゃないかなあ。
そういうことを思う。

本屋だけじゃなくて、絵を見たり、どこかへ行ったりすることも同じですね。

ふむふむ。。

2006年09月29日

危ないと感じるとき。

多くのことが、異常値まで達しているため、
少々の異常を誰かが感じても悲鳴があがらない、
もしくは、悲鳴が聞こえない。

小さな悲鳴は聞こえない。
誰も聞こうとしない。
誰も聞くということさえ思いつかない。

このようなことが起きているのに変わらない。
これは、あきらめである。
あきらめて、後ろ向き過ぎて前向きになるというのはよほど強くないとできないことだから、
その範囲から抜ける方法が、一番いいと感じた。

2006年10月22日

「鎌倉」の温度

鎌倉にいきました。
今まで行こう行こうと言っていて、
雨ばかりだったので念願の鎌倉。

江ノ電に乗り、長谷駅で降りて海沿いのお店でお昼ごはんにした。

麻心というお店。2階がお店になってて海が望める。素敵な立地です。
ヘンプのグッズや、民族楽器がおいてあったり、
食材も「The organic & Hemp Style Cafe & Bar」というだけあってとても体に優しい感じ。
天気もよくて、それ以上に気温がなんか、すごかった。
magokoro.jpg
ひよこ豆と夏野菜の麻の実カレー

一緒に行った3人共、あんまりなんにもしゃべらず呆けていました。たまに気づいたように口を開いて
「やばいね」
と。
フィルムの映像のような空気。
寒くなくて暑くなくて、からだにとって最適な温度だった。全身をゆだねていたいと時間を忘れてしまいました。
その後、海に行ったり、大仏を見たりしたけれどその「空気」はずーっとついてきていて。
完璧な土曜日だったと思う。

ひとつの場所に長居してしまうのでまだまだ見たいところがたくさんあるし、とても素敵なところなのでまたそのうち行きたい、行かなければ。。

一緒に行った友達の感じ方がみんななんか似てたからこそのいい時間だったのだと思う。
幸せです。

2006年10月29日

「バイク 買取」で検索すること。

バイクを売ろうと思う。

バイクの買取は需要のあるサービス。
2006年 9月、オーバーチュアキーワードアドバイスツールでは、「買取」系で車より件索数がおおい。
51908 バイク 買取
47538 車 買取
19568 買取

実際、1クリックの単価も1,500円以上だったりする。

バイクを買うのはすごく自分にとっては大きな買い物だし
売るのもすごく苦悩する。
たくさん思い出があるからこそ。

今回、いくつか査定にかけた。
来週査定に来てくれるのは韋駄天というところ。
買い叩かれるのはわかってるんだけど、もう重荷になってしまっている彼女を置いておくのはできないかなあっていうところまできてしまったのだと思う。
このキーワードで検索するとは少し前までならありえなかったのだけど。
そんな日が来てしまう。

だけど、SRに乗ってて、2輪の免許を取ってほんとによかったとそこは疑う余地もなく。
また、乗りたいとも思う。

いつか、また。

2006年10月31日

重きを置く。

自分が、大切にしているのは、
人とのつながりだということに気づく。

だからそれがなくなるとき、
そのコミュニティにいる意味がなくなる。
そのコミュニティでの大事にしていたつながりが半減以下に下がるなら新しいコミュニティに移ることを考える。

新しいつながりが成功するとは一概に言えないけど、exciting、なのである。
新しいつながりは社会人になると難しい部分もあるので私は自分の知り合いはつなげていこうと最近は思っている。

やっぱ、そういうのはリアルがいい。

2006年11月08日

ケータイユーザーの気持ちを理解するのは難しい

今日は、下記エントリを参考にモバイルについての所感をつづる。
http://www.kotono8.com/2006/10/25mobile.html

これまでは不便だと思ったらすぐにPCに逃げることができたので、それほど細かいところまで気づかなかったのである。
「PCを使って当たり前」の世界の人からは、「ケータイしか使わない」ユーザーの思考回路は見えにくくなっていると思った。というのも、自分がそれまでネットを基準に考えていたからである。

これに尽きる。

私が、大学生当時ネットが自由に使えなかったころ。
ケータイのネットで結構努力していた時期があった気がする。
バイト探しも、暇つぶしもしていた。
でも、今は下調べはPCで、現地で情報が足りないときくらいしか、便利な「ケータイ」を使えていない。
もう、ケータイのみユーザーの気持ちはわからないのかなあと、日々思う。
Jストリームは携帯ネットユーザーの利用動向調査を実施
この記事を見て、大げさだろ。。って思ったけど、実はこんなもんかも知れないんだな;
わからないんだもの。。

ケータイをモバイルとか呼んでいるようじゃダメだ。
ネットユーザーのケータイ利用を便利にするのではなく、ケータイのみユーザーに焦点を当てる必要があるのだ。

特に、サイトのターゲット層がケータイのみユーザー比率が高いなら、PCの思考回路でケータイサイトを考えちゃダメなのではないかなと思う。

ケータイの困るところは機種によって使い勝手もちがうし、機能の差もピンキリだというところ。
サイト作るにしてもどれに合わすのがベストなのかわかりにくいのかもなあ。
でも、多分適応力とか高いと思う。
思うに過ぎないけど。。

2006年11月09日

キャラクター王国 香川

香川県のキャラクター大集合!

ステキ香川。

2006年11月21日

俺には携帯電話なんかいらない

とか、思う。

なんだか今盛り上がっているケータイ業界。MNPとかソフトバンクがボーダフォンを買収したとかでモバイルが注目されてるとか何とか。

Mobile2.0 という本も読んだ。
以前のエントリでもモバイルについてはちょっと触れたんだけど今回ちょっと詳しく読んだり調べたりしたせいで考えさせられた。

別にこれ以上進化しなくていいよ。

と。
もう進化しすぎだと。
多分、デコメールとか一生いらないし、チャット機能とかもそう。携帯で音楽聞こうとか思わないし、動画を見ようとも思わない。ついていなくて困らない機能が多すぎるんだな。
GPS。
迷えばえーやん。いらんいらん。目当ての店よりいい店が見つかることだってあるよ。
サイトも大して見ないし。携帯電話で暇をつぶすくらいなら本読むし。携帯小説は読む気にならないし。文庫読んでたほうが知的。
検索。
いい、いい。いらない。どうせ目当てのサイトなんかでないもん。
今までブックマークしてるので事足りる。使うの乗り換え案内くらいだから。

すごいとおもうよ。
けど、いらない。

PCでもそうだけど、下調べができすぎる。
できることはいいことでもあるけど、なんだか味気ない。と私は思う人なのだと。

今日はほんとに独り言です。
当分、モバイルは関わりたくありません。

でも、アラーム機能だけは、ほんとに重宝しております。
アラーム機能もっと力入れてもいいんじゃないかってくらいに。

2006年11月23日

ルソーの見た夢、ルソーの見る夢

ルソー展を見てきた。
世田谷美術館。

私の中で、ルソーといえば「女蛇使い」。緑色が印象的で好きな絵のひとつ。
029-3hebi.jpg
これはオルセー美術館所蔵で今回の展示作品ではなかったけど、「熱帯風景、オレンジの森の猿たち」という今回の特別展のパンフレットになっている作品も同じように緑色が多く使われている。
だが、ルソーは実際には南国へ行ったことはなかったらしい。

高尚な画家、というイメージはない。実際に違うようだ。
なんとなく、絵本の1ページのようでそこに物語が見えるよう。ルソーの絵本―夢の宝さがしっていう本が出版されてるけれど、その部分は自分の中で作ればいいんだと思う。
小学館あーとぶっくの絵画絵本のシリーズって、子どもに絵画に興味を持たせたいと考えて作ったのかなあ。それとも、実は大人向けなのかもしれない。

しかし、今回の失敗は閉館ぎりぎりでじっくり見れなかったこと。私は絵画をかなりゆっくり見て回る人で、そして最後まで見てからもう一回見たい作品まで戻って、じっくり見たい人なので不完全燃焼。

次回からは、時間には余裕を持って。

2006年11月26日

善意的キャンペーンとキャラクター

交通安全キャンペーンとかよくあります。
それに芸能人を使うこともある。
その芸能人は当然ギャラをもらっているはずである。

なんか納得いかない。
善意的だからこそ納得いかない。
なにか商品の販促とかならいいんです。
いくらもらってもらっても。
でも、交通安全キャンペーンとか、それ下手したら税金とかの場合だってあるんだろうし。
逆にその芸能人のイメージ下がるんだけど。。私は、ですが。

ここでひとつのうわさを流すとする。
1.そういう善意的キャンペーンは完全に善意。
芸能人もお金もらわないっていう。
2.それでそのうわさが広まったところで実はもらってたっていう事実が発覚するとする。
3.一般市民はから批判が出る。
4.バツが悪いのでお金もらわなくなる。
5.もらってないのにキャンペーンをする芸能人のイメージアップ。

っていう、ある種のバイラル。
ないか。。

2006年11月30日

風邪をひく

風邪をひかないが自慢だった私が風邪をひいてしまった。
情けない限りである。
食欲がないのでやせる見込みです。

この間、退職祝いでカラダスキャンをプレゼンントした人が試してみたらしいのだけど、
今実年齢30歳なのに、47歳って出てだいぶ落ち込んでいた。
差し上げた甲斐があったというもの。
ダイエットに励むらしい。
自分じゃなかなか買わないけど、もらうとうれしいもの。いろいろ数値で出てくれると目標のたて甲斐があるよね。

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2006年12月19日

日本橋のプラネタリウムの話

http://www.tfm.co.jp/star/
「HOKUSAI〜北斎の宇宙」
という、日本橋、三越前に現れたプラネタリウムでの催し物にいった。
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プラネタリウムクリエイター:大平貴之
総合演出:宮本亜門
声の出演:緒形拳(北斎役)、佐藤隆太、佐藤江梨子
テーマ曲:口口口 (クチロロ)
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「あの」大平貴之氏のプロデュースだし、有名な人が名を連ねてるし。
期待するよね。

なんか、うるさかった。
台詞とかいらなかった。
劇調の意味がわからなかった。
静かに、星だけ見せてくれればよかった。
1,500円は、半券を渡すとチケットをくれるので2回分なんだけどそれでも。。
笑ってしまった。ほかのブログも見て回ったけど同じような評価の方が結構いらっしゃった模様。
プラネタリウム、葛飾北斎。
どちらもとても心を動かす。

プラネタリウムを見に来る人の心をもうちょっと良く考えてほしい。
なってないよと。
多分、癒しとか新しい知識とかそっちだと思う。
ちょっとまちがちゃったみたいですね。

2007年01月07日

新年とかなんとか

2007年。
2006年もあっという間でしたね、とか言ってみたりする。毎年同じことをきっと言っていると思う。
今年こそ何か、という事項は特別今のところない。
ただ、去年より、たくさん本を読んだり、美術館に行ったり、映画を見たりしたいなあ。
「ひとり」がうまくなりたいなあと思う。

そして、言葉にしてうまく伝えることと、人の言葉を理解することを身に着けたいとおもいます。
話を聞くということがうまくなりたいと。
それでいつかは、いい言葉をあげられるような人へとなれればとてもいいですのに。

ある人の、失恋の話を聞きました。
浮気相手に振られて、振られてからその人の大切さに気づいたという男性のお話です。
こういうとき、強くいられるのはやはり女性なのだと思う。
でも、多くの場合、苦しい決断だと思う。
それでも、その決断が下せるというのはどうしてなんだろう。将来を考えた上での決断ができるのが女性の方が上でなのかとも思うけれどあまり年齢が関係していないときも多い。結婚がどうだ、とかではない。
女のほうが、自分の中の恋愛に対する比率が、男より高いんじゃないかなと思う。仕事とか、趣味とかの項目があるとして。だから、それに対するプライドも高いのかなと思う。

あと、ダメな男が多いってことでしょう。

新年を迎えました。
今年はいろいろ再構築の年かもしれません。

2007年01月23日

引越しのための備忘録

引越しをする。
2年間住んだこの地ともお別れである。
この間、なんとなく歩きたくなって本当に家の周辺を歩いた。
初めて見つけた私好みの路地とか、キャッチボールのできそうな公園。
こんなのあったんだと今更。
一人で歩くのはいい。
誰かといたのでは見逃してしまう小さな発見をすることができる。
中学生の風景画のようなオレンジが深緑の間からぽこぽことのぞくみかんの木や、子どもたちの会話。
演出されたような切なさを感じて、気恥ずかしくなる。

さて、引越しへ向けて。
捨てる粗大ごみ
・プリンタ
・ビデオ
実家へ送る荷物は日曜日か土曜日に集荷に来てもらう。
毎日の日課としてスーパーでダンボールをもらう。
プロバイダの解約と契約。
このブログもうすぐ終わりかな。。

2007年03月15日

妙な納得

この間、散歩をしていたときになんとなく感じたこと。

「LIFE」
という言葉は、
「人生」
っていうよりも、
「生活」
なんだな。

ということ。

マイライフとか言うと、なんだか自分の一生みたいな感じで捉えてて
なんかとても重いフレーズだなと思っていたような気がする。
いつもそんなことを考えているわけじゃないけど
ここへ引っ越してきて、朝の電車の音や、夜ベランダから見える都庁とか、
コーヒーや、お茶を飲む日曜日のお昼とか、
自分の中にいい感じで浸透してる感じ、なじんでる感じがする。

生活があって、そこに人生みたいなものがある。
ライフって生活のことなんだなと、頭の中で不意に浮かんできたのも
そんな背景からなのだろう。
充実してるということなのかもしれない。
いろんなことが許せるようになってきたような気もする。

世田谷は、生活の場だ。
下町風情っていうのではなく、便利に楽しく生きれる場。

再来週は、三茶にクリムトを見に行こう。

2007年03月20日

祝福をこめて

私が通っていた高校には、部室棟があって、
一階が男子、二階が女子で振り分けられていた。
同じ部だったり、そうではかったのに同じ部室にいつも集合していたメンバーがいて、
なんだか楽しく過ごしていた。

放課後は当たり前、朝練の時間、休日の練習。
特に部活もないのに来ているっていう子もいた。
それくらいそこは今考えると 楽園 的なものだった。
男女合わせて10人くらい。
そうなると多少の色恋などもあり、そのとき私とひと悶着あった女の子がいる。


私は、同じ部活の男子部に彼氏ができた。
もともと、その子と付き合っていたこともある人だったが、
その子はもうほかに好きな人がいたような気がする。

私はというと友達だったころはうまくしゃべれたのに、
付き合いだすとうまくしゃべれないっていう中高生によくあるような状況で。
彼女もその人と付き合ってた当時、あまりうまくはいってないようだったのに、
逆に私が彼と付き合いだすと、彼はその子ととても仲良くなっていた。
彼と私は、2人だとよくしゃべって仲が良かったけど、
友達みなんとといると私とはほとんどしゃべらなかった。そしてよく不機嫌になった。


そう言う状況が続いて、私は彼女に嫉妬していたのだけど、
当時はそう思いたくはなく、彼とどうやったらうまく続けれれるだろうと考えていた。
でもやっぱりそんな付き合いは続くわけもなくて、
別れたり付き合ったりが3回くらいあって結局最後は私が耐えられなくて、
好きだったけど別れた。


その後傷もいえないうちに、彼と彼女は付き合うようになっていた。
付き合ってはなかったかもしれないけどそんな感じだった。
それは、私のときと違って一緒に帰ったり、普段でもよく会話していた。
今考えると、良くその状況を乗り切ったな自分、と思う。
でも本当につらかったし、あんまり食欲もなくて実際少しやせたりした。
その子に対して絶縁宣言をしたし、多分かなり恨んでいたと思う。
羨んでいたのかもしれないけど。

それが6月、くらいだったんじゃないだろうか。
7月の終わりに、私の住む田舎の町の夏祭りがある。
そこでその前の年と同じように、弾き語りをやろうと友達3人で決めていた。


私は、だんだんと彼女という友達を失うことが馬鹿みたいに思えてきた。
なんであんなたいしたことない男のために友達をなくさないといけないんだろうと。
だから、私は彼女をその路上ライブに誘った。
やたらと照れくさかったのを覚えている。笑いながら泣くのを我慢していたことも。

それから、私もちゃんと楽しかったと思える恋をして、卒業を迎えた。

あれから何年かたって、彼女は4人くらいの人と付き合ったのかな。
今も彼女は大事な友達の一人である。


彼女は、4月に結婚する。

2007年03月27日

プレゼントを考える

誰かに何かを上げるのが、私は結構好きだ。
本当は、何にも記念でもないのに不意にあげるっていうのがいいなと思う。
なかなかそういうのはできないけれど。

ここのところは誕生日、退職記念が多い。
でも、結構プレゼントには自信があったりするのである。
もらうとうれしいけど、自分では買わないっていうその部分が理想。

その人に合ったものを選ぶことも多いけど、
これを誰かにプレゼントしたいなーっていうところから、人を決めることもある。

考えてみると、貰うよりあげている数のほうが断然多い。
私は、人がすきなんだと思う。
うれしいと思ってもらえたり、驚いていただければもうそれでご満悦なのである。

さあ、今週末に向けて練らねばね。。。

2007年04月04日

新入社員の季節に想う

君は、同じスタートラインにいた人たちが、自分より先を歩いていくのを
見ることになるだろう。
君もきっと、会社や上司に不平不満を想うようになるだろう。

多くの人たちが、その会社のカラーに染まっていく。
横のつながりで共感しあって、会社の成長なんかよりも
自分の成長を考えるようになるだろう。

一人一人のスピード意識というのは違う。
価値観も、成長に対する貪欲さも、熱も。
それでも誰しもがきっと、がっかりするときが来る。
次のステップを考えるときが来る。
いろんなことがどうでも良くなるときが来る。
それは、間違いなく。

多くのことが見切り発車で始まり、すぐに見切りをつけられる。
あなたも、そのパーツなのだということをわかっているだろうか。
本当に意味のあることなんて、はじめからないのだから。

それでも働くことを辞めない君を会社は、見捨てはしない。。とは思うが、どうかな。
本当にやりたいことなど見つかることのほうが稀。
惰性で続いていく、働くということが今始まったのです。

心から歓迎します。
入社おめでとう。

自分のことを棚にあげてあーだこーだと言っている。
自分こそ本当に何もできなかったし、なにやらせても遅かったな。と。
今年も幾人かの新入社員が入社した。
初々しさと、めんどくささとが入り混じる。

2007年04月06日

建前でしか会話できない人と本音で話すことを考える

完璧に、この人と話すときは建前しかない、
という人がいる。

もし、そんな人と(関係を壊すことも考えずに)本音で話をすると
どうなるのだろうか。

と、ふと考えた。

今、私の頭には一人の人の顔が浮かんでいる。
ちゃんと話したことはないと思う。
あんまりしゃべりたくないので必要事項のみ端的な会話。

お互いが、そう思っているんだろうなあと思う。
両想い、ある意味。
嫌い同士ではなく、なんだか何しゃべっていいんだか。。
って感じ。
言いたいこと、はっきりいえない同士。

この人は、どう思ってこんな発言をするのか。
と、思う。
私以外の誰かと会話するその人を見て思う。

どうすれば本音で話ができるのか。
お酒でも飲めば?
利害関係がなくなれば?
多分、どっちも無理な気がする。

「あなたは今の現状をどう思っているのですか」
「何を目指しているのですか」
「もう、ネタでしかないです」

そんなことをいってみたい気もするけど
答えは聞きたいのか、聞きたくないのか。

結局は、無理なのかもしれない。
これから先、何が起きるのかはわからないけど。
くだらないエントリだったな。


2007年04月25日

叔母さんになったよ

姪が生まれました。

4月の良き日。

すくすくと育ってほしいなあ。
なんだかこれからの未来には不安ばかりなようだけど、
やはり、新しい生命の誕生は「希望」と呼べる最大のものなのではと思う。

幸せに育ってくれるといいな。
心から心からそう願う。

そして、お母さん、お父さん。
孫の誕生おめでとう。
溺愛してください、と。

2007年07月26日

サーキュレーター購入。

暑い。
ほんとに暑い。

というわけで、扇風機を買うことにした。
扇風機、ではなくサーキュレーター。
風を送るという役割より、空気を混ぜる商品。
冷房と併用して使うと、凄く涼しいです。
寒いくらいです。
音は多少うるさいかもしれない。

でも、これで快適に過ごせそうだ。。
今Amazonで買うと結構安かったりする。

2007年10月23日

生きるって大変なのかもしれない

無意識で、人はいろんなことができる。
話す、笑う、怒る。
見る、聞く、嗅ぐ、触る、食べる。
意識してやっていることじゃない。

求める、与える。

人とかかわりあいながら生きていくことを選んだ私たちは
そんなことを意識しなくてもできてしまう。

こんなこと、ひとつひとつ意識しながらやってたら疲れてしまうよね。
でも、意識しないと、ひとつひとつ、やるぞって腰を上げないと
できない人だっているんだ。
できなくなってしまう事態にも誰だってなりえる。

私はあなたではないから、わかってあげられないね。
同情などという言葉にはしてしまいたくないし、
忘れてしまうことなんて、できない。

何もかもが、どんな言葉も、どんな行動も今のあなたには重荷になって
しまいそうで崩れてしまいそうで。

それは、ただ、自分がきっかけになるのが怖いだけなのかも知れない。

誰だって、気づかないうちに背中を押していることがある。
何かが起こったとき、何もしなかった自分が背中を、押していたのかもしれないんだから。

私は何をするべきだろうか。
今何をしてあげられるだろうか。
どんな言葉が欲しいんだろうか。

ほら、普通なら無意識でできてしまうこと。
すべてにこうやって考えなくちゃならないなんて疲れるだろう。
心がもたなくなっちゃう前に、誰かが気づいてあげることができれば
よかったのかなあ。。

2007年11月30日

欲しいもの

バイク、欲しいなって思う。
このあいだ、欲しいものの話をしていて
私は「バイク」と答えた。
何がいいのかを聞かれ考えてみると

「乗ってると、うわー!!ってなるから」

って。
思った。
そんなものほかにないんだ。

そういうもの大事にしないともったいないなって
そのときに思った。

2008年02月14日

雑音に成り下がる

電車の中の、イヤホンの音漏れが気になる。
本人は気づいてないのか気づいているのかわからないが、あれはほんとに
どうにかなるといい。

最近携帯音楽プレーヤーを携帯しておらず、耳は開いている状態。
それだけに音漏れに敏感になってしまった。

気づいてない人、気づいているけど大音量で聞きたい人どちらもいるんだろう。
社内マナー川柳みたいので、「どんな名曲でも騒音」みたいな内容のやつが
あった気がする。うまいと思った。
うーん納得。

どれほど名曲だろうと、モーツアルトであろうとそれは迷惑でしかなく
冷たい視線を浴びることとなります。

メーカーは音漏れしないイヤホンしか売るな。と思うくらいにひどいときもある。
朝からうっせんだよ!って思うときもある。

でも、私も音楽は大好きなので、気持ちはわからなくないけれど、

音漏れ、カッコワルイ。

以上。

2008年03月21日

今日が寒いといっても、凍えるほどではない

春分の日を過ぎて、陽も長くなりました。
散歩日和の日々です。
今日と、昨日は雨で気温も低かったけど、芯から冷える感じでもないし
春が近づいている感じでいい。

もうすぐ、桜の季節ですが、どこに行っても混んでます。
今月号のmetro min.に、早朝の千鳥ヶ淵が載っていました。
夜桜は、酔っ払いが多かったり、少し気味が悪かったりするけど
早朝の桜はいいかもしれません。

そういえば、最近、坂口安吾「桜の森の満開の下」を読みました。思ったより壮絶な内容だったけど、そのエグさと対比して、桜の、気持ち悪いほどの美しさが想像できた。

ともあれ、青空文庫は最近ケータイから活用させてもらっている。
とても便利。名作が手軽に読める。でも地下鉄になってから不便だなあ。
「山月記」「走れメロス」とか読みました。

私は、一番近い桜の名所は下高井戸だと思うから、早朝に訪れてみたいと思います。
あと、夜明けに円山公園の桜が独り占めできたら幸せだなあ。

2008年04月08日

実用性とスタイルについて

grd_001.jpg
旅の途中でデジカメが壊れた。

私の愛器は、リコーGR DIGTAL。

今の、ほかのデジカメに比べたら、使いやすいっていうことはないと思う。
大きさもそれほどコンパクトではない。
ズームも光学じゃないし、得意ではないと思う。

けど、しっくりくる感じはほかのデジカメにはないもので、「一緒に連れて行く」
っていう表現が合うような気がする。
一眼レフにも似た存在感だけど一眼レフより手軽。

でも逆にいっちゃえば、画質は一眼レフにはかなわないし、コンパクトデジカメより
扱いにくい。
実は、修理に出すのは2度目だ。
特に今回は突然動作が停止した。
扱い方が悪いのかなと思う。
実用的かどうかといえば、どうなのかというところだ。

スタイルと、実用性。
どっちをとるか。

2008年04月11日

Potsunenを見に行った

■Kentaro Kobayashi Solo Performance
Live Potsunen 2008 『Drop』

 作・演出・出演;小林賢太郎
 入場料;前売 5,000円・当日 5,500円(全席指定・税込)
●【東京公演】
◆日程;2008年4月2日(水)~13日(日)
◆開演;(平日)19:00(土)14:00/19:00(日)14:00
    *4月8日(火)は休演日
◆会場;世田谷パブリックシアター

Potsunenは初めてでした。
DVDで見た限りでは、現場なら面白かろうという感じ。
ビデオじゃあんましだ。
ラーメンズもそうだけどやっぱ生でないとだ。

感想。
この人の作る空間ってすごいなーと思う。
ラーメンズのライブほど、笑い転げるわけではないんだけど、
ものすごく惹きつけられるし、目が離せない感じ。
声、間、照明、音楽、そういったものがちゃんと計算されていて、笑ったり、驚いたりすることが
小林氏の手のひらなのなーとわかっている。
だからこそ、たまにネタをしくじると見てるほうはちょっと嬉しくなってしまったりする。
人間らしくない人の人間らしい部分っていうか。
気持ちのよい時間だったと思う。

前回のエントリーに結構通じるものがあって、この人は、コント屋さんで、
芸術家ではないよね。
でも、芸術作品として、新進気鋭アーティストたちの作品群に並んでいても
見劣りはしない。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_ex_current/g8_ex_current.html

これも見に行って思ったけど、佐藤卓氏だったり
中村勇吾氏だったり、あと深澤氏だったり、言ってしまえば
佐藤雅彦氏だったりっていうのは芸術家っていう方々ではないけどそれ以上の影響力があるし
作品から視聴者が感じ取るものも大きいと思う。
アーティストだかクリエイターだかそういう線引きをするのが、はなっから間違っているのだな。

そうなると美術館って何なんだろうって言う話になるけど、それはまた別の話。

本日の上演には撮影が入っていて、そのため座席がちょっと前にしてもらえた。
ど真ん中だったし。
立ち見も結構出ていました。
映像を使う、水を使った作品は、秀逸だったなあ。

そして、三茶だからおうちまで15分で帰れちゃうっていうところがよかった。

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2008年04月24日

空気を読むということ

空気を読むということが、重要な世の中となっていますが
空気を読む能力ということは、黙っていることではなくて
悪い空気を読んで打破できる力のことなんだと思う。

黙っているだけでは空気が悪いことがわかっていたとしても
何も変化をもたらせていないので、読めていないのとなんら
変わらない。
悪い空気をより悪くしないだけいいとは思うけど。

空気を悪くした人にそれを気づかせた上で、でもそれほど
さらしものにするわけでもなく、いやみな言い方でもなく、
その上その場の空気を和ますような一言っていうのって
結構奇跡なんじゃないか。

事例が思いつかなくて残念ですが。。

空気が読めてないこと言っちゃったーって、言葉を発した瞬間
気づいている「KY」と呼ばれてしまう人は実は結構多いはず!
そういう人は救ってあげるべきだ。
その気持ちを汲み取ってあげれると素敵だ。

ほんとに空気読めてなくて、打破しようと誰かが救いの手を
伸ばしてあげたのにその上から、より墨汁をぶちまけるような
ことを言ってしまうような、救いようのない人はもうどうしようもないけれど。。

私も気も利いたことをいえるような人になりたいものです。

2008年08月21日

「うける」のちがい

今日、エレベータに乗っているとき、若い女の人3人がはしゃいで何かしゃべっていた。
「それ、うけるんだけど」
と。

東京の人が、「まじうけるー」とかいうのが、私はちょっと苦手だ。
言葉の意味が違うんだなと改めて思った。

この場合「うける」は辞書で言う、

観客・聴衆に気に入られ、好まれる。《受》
「若者に―・けるギャグ」
のことをさす。

関西の人が、「うける」という言葉を使うときの意味は辞書どおり
使われている。
「うける」は自分の状態じゃなく、人がどうかということだ。
半分予想みたいな感じ。

「世界のナベアツはうける」

これを活用すると通常の意味なら
「世界のナベアツは子どもにうける」
東京の人は
「世界のナベアツは超うける」

あーそっかーって思っただけのことよ。

だけど、苦手だー
笑ってて言うならまだわかるけど、ニコリともせず「うけるー」とか言われたら
恐怖だ。

2008年09月14日

理解をする努力

納得するということは、とても難しいことです。
納得することができないことは多い。
こういう場合、そうしたらいいんだろうと考えた。

「納得することができないことにどうやって納得すればいいんだろう」

この場合、1つ1つのことに対して納得する必要はない。
納得できないことがあるということを理解しておけばいいのではないだろうか。
納得できないことがあるということに対しての納得ができるようになればいい。

っていうことの理屈はわかるが、それを実際に理解するのはかなり難しい。
やはり努力は必要なのだ。
でも、悟れたらかなり楽になりそうだなあ。。

同じように、一般的とか、ふつうは、とか傾向はとかあるけど
それが全然通用しないことがあるということも理解しておく必要がある。

でも、全部が全部、抗わないでおく必要はなく本当に大事なことは
ちゃんと納得いくまで話しあったり、話を聞いたりしないといけないというのが
大前提です。

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