そんなこんなで長州ファイブを見ました。
攘夷、攘夷と言っているが、本当の攘夷とは何だ、異国の知識と技術を取り入れてそれから富国強兵をするんじゃーっていう5人。
外国を初めて見る日本人が面白かった。
生きたる機械になろうと言い合って、技術を学んでいく。
そこで外人の男性が、「技術者が、真の革命家だ」というようなことをいう。
おお、と思った。
当時の日本にしたら間違いなくそうだ。
今でもそれは同じだけど、学ばければならないという気持ちと、背負うものの大きさは
当時ならではなのかもしれない。
