« ぽにょを見た | メイン | 視覚・聴覚・触覚で感じるWebデザイン »

「うける」のちがい

今日、エレベータに乗っているとき、若い女の人3人がはしゃいで何かしゃべっていた。
「それ、うけるんだけど」
と。

東京の人が、「まじうけるー」とかいうのが、私はちょっと苦手だ。
言葉の意味が違うんだなと改めて思った。

この場合「うける」は辞書で言う、

観客・聴衆に気に入られ、好まれる。《受》
「若者に―・けるギャグ」
のことをさす。

関西の人が、「うける」という言葉を使うときの意味は辞書どおり
使われている。
「うける」は自分の状態じゃなく、人がどうかということだ。
半分予想みたいな感じ。

「世界のナベアツはうける」

これを活用すると通常の意味なら
「世界のナベアツは子どもにうける」
東京の人は
「世界のナベアツは超うける」

あーそっかーって思っただけのことよ。

だけど、苦手だー
笑ってて言うならまだわかるけど、ニコリともせず「うけるー」とか言われたら
恐怖だ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.4saiji.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/133

コメントを投稿

About

2008年08月21日 20:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ぽにょを見た」です。

次の投稿は「視覚・聴覚・触覚で感じるWebデザイン」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34