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2007年04月 アーカイブ

2007年04月02日

世田谷桜散歩

今日は快晴とはいかなかったけど温かく、東京はお花見日和でした。
昨日は寒かったからね。
その昨日、井の頭公園でお花見をし、シャボン玉を吹いていたのは私です。
シャボン玉って楽しいんだなー。

今日は、図書館に本を返しに行くついで、うろうろと桜に誘われ散歩をした。
世田谷だけじゃないんだろうけど
そこら中に桜の薄い桃色があふれ、春をここで迎えるのは初めてなのだけど
懐かしい感じになるのです。

ある場面。
警備員さんが、道を尋ねる男性に、
「あの桜の木を左ね」
と案内していた。
今の季節限定道案内。
なんだかとても楽しい気分になれたのです。

下高井戸の日大通りも桜が満開で、人もたくさんいた。
去年はこんなに人はいなかった気がするんだけど。
ひらひらとドラマチックに散る桜。
でも人ごみ。。
きれいだったけどね。

はてなの本を読んだ

株式会社はてな についての所感。
書きながら考えるんで文章おかしくなると予想。
では。

はてなに関して言うと身内で楽しむみたいな感じがしていて
入りにくいというイメージを持っている。

一応、インターネットの会社で働いているのだけど(だからなのかもしれないけど)
サービスを知ったときにはもう「そういう人たち」が集まる場だという
感じで見るようになってしまっていた。

私はサービスはちょこっと使って、だけど深入りしない。
私は、もともとインターネット上のつながり、SNSみたいなものに興味がなく
自分自身は1.0なので、これはどうしようもない。

はてなの本
はてなの本
posted with amazlet on 07.04.03
田口 和裕 松永 英明 上ノ郷谷 太一
翔泳社 (2004/09/09)
売り上げランキング: 198363
図書館で偶然この本を見つけたので読んでみる。 多少古いのでサービスも増えたり変わったりしてるだろうけど とりあえず、近藤社長のインタビューを読むことにした。 (とりあえず、とか言ってたらもうだめなんだろうな)

まったくといっていいほどこの人のことを知らなかったのだけど
多分、面白い人なんだろうなということは感じた。
共感する人は、ものすごく共感するんだろうなと。

私は、はてなに対して劣等感を抱いているというのが正直なところ
なのだと思った。

例えば、人気のはてなブックマークは誰が見つけたんだろっていうような
面白い記事や、ためになる情報、マニアックな情報がどんどん更新されていて、
そんな風に情報を収集している人たちや、そんな人たちを
集めることができる「はてな」というものに。

あと、いろんなところでそれなりのサービスやツールを使ってて
多分はてなでも同じような、もしくはそれ以上使いやすいサービスが
あるんだろうけど、もうめんどくさいんだよなあっていうのも大きい。
新しい情報を入れるということが。
やりすぎは良くない。
パソコンの前にずーっと座ってるなんて嫌だ。

だから、はまってしまいそうなものには、とりあえず手を出さない。
便利なのはいいこと。
でも基礎なく使うのはやだなって思う。

でも、はてなって、その壁がなくなったらダメなのかもと思う。
Yahoo!とかmixiとかのような大衆性はいらないのかもしれないと思う。
そこには、自分のほしい情報がある。
それはある程度のリテラシーを持つユーザーが多いから。
別に、おかあさんは使わなくていいんだな。っていう感じ。
mixiみたいになったら、きっと今のヘビーユーザーははてなを使わなくなる
んじゃないかな。

あと、ぱっと見あんまりかわいくないから女の子とかは使わないのかもなー
とか。
いやもう、全然知らないんでかわいくもなるかもなんだけど。

で、すごいすごいといわれる会社は、その分たたかれもする。

とか、つらつらと書いてはみたが、こんなこと散々論議されてるんだろう。
そういうことを思うとはてなダイアリーとか使わないでかってにこそこそ
完全自己満足でやっていくほうが自分にはあってるなあとか思うんだ。

2007年04月04日

新入社員の季節に想う

君は、同じスタートラインにいた人たちが、自分より先を歩いていくのを
見ることになるだろう。
君もきっと、会社や上司に不平不満を想うようになるだろう。

多くの人たちが、その会社のカラーに染まっていく。
横のつながりで共感しあって、会社の成長なんかよりも
自分の成長を考えるようになるだろう。

一人一人のスピード意識というのは違う。
価値観も、成長に対する貪欲さも、熱も。
それでも誰しもがきっと、がっかりするときが来る。
次のステップを考えるときが来る。
いろんなことがどうでも良くなるときが来る。
それは、間違いなく。

多くのことが見切り発車で始まり、すぐに見切りをつけられる。
あなたも、そのパーツなのだということをわかっているだろうか。
本当に意味のあることなんて、はじめからないのだから。

それでも働くことを辞めない君を会社は、見捨てはしない。。とは思うが、どうかな。
本当にやりたいことなど見つかることのほうが稀。
惰性で続いていく、働くということが今始まったのです。

心から歓迎します。
入社おめでとう。

自分のことを棚にあげてあーだこーだと言っている。
自分こそ本当に何もできなかったし、なにやらせても遅かったな。と。
今年も幾人かの新入社員が入社した。
初々しさと、めんどくささとが入り混じる。

2007年04月06日

建前でしか会話できない人と本音で話すことを考える

完璧に、この人と話すときは建前しかない、
という人がいる。

もし、そんな人と(関係を壊すことも考えずに)本音で話をすると
どうなるのだろうか。

と、ふと考えた。

今、私の頭には一人の人の顔が浮かんでいる。
ちゃんと話したことはないと思う。
あんまりしゃべりたくないので必要事項のみ端的な会話。

お互いが、そう思っているんだろうなあと思う。
両想い、ある意味。
嫌い同士ではなく、なんだか何しゃべっていいんだか。。
って感じ。
言いたいこと、はっきりいえない同士。

この人は、どう思ってこんな発言をするのか。
と、思う。
私以外の誰かと会話するその人を見て思う。

どうすれば本音で話ができるのか。
お酒でも飲めば?
利害関係がなくなれば?
多分、どっちも無理な気がする。

「あなたは今の現状をどう思っているのですか」
「何を目指しているのですか」
「もう、ネタでしかないです」

そんなことをいってみたい気もするけど
答えは聞きたいのか、聞きたくないのか。

結局は、無理なのかもしれない。
これから先、何が起きるのかはわからないけど。
くだらないエントリだったな。


2007年04月09日

電車の広告もここまでとは。

http://www.submedia.co.jp/

銀座線にはほとんど乗ったことがなかったと思う。
今日はじめて知ったんだけど、
溜池山王駅から赤坂見附の間、動くトンネル広告という広告が
電車の外に映される。

今日はGUAMのCMだった。
ホントに何のうわさも聞いたことがなく、ただただすっげーっと
びっくりした。
他のだれも動じてなかったけど。。

社内アナウンスで、「今から右側にCMが流れまーす」って
放送され、「え、?」と思ってみていると、急に明るくなり、
映像が映し出される。
今日のCMは、グアムの美しい風景が流れていた。
結構いいなと思ったのは目新しいからだろうか。

広告も数多いけど、業種によって打ち出し方は異なっていて
このタイプは魅せて興味を引かせるもの、に限定されるだろう。
この電車広告は、2年位前からあって(!)
はじめは燃焼系アミノ式のCMが流れていたみたい。
あれはインパクトあるもんね。

立地も固定されてるし、そのせいでターゲット絞られるから、広告効果が結構具体的に
提案できるんじゃないかなと思うんだが、今までどんな感じなんだろ。
でもかなり使える企業は絞られちゃうよな。
あと、高いのかなーやっぱ。と。

一応同じ広告業界なのに全然知らなかったなんてなあ、と、広告の奥の深さというか
貪欲さを感じました。

フェルメールが来るのか

9月に、国立新美術館にフェルメールの「牛乳を注ぐ女」が展示されるということです。

http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/vermeer/index.html

フェルメール久々だなーうれしいなー。
今日、情報を入手、来てるとか言ってたけど、まだ先だね。
きたら確実に行こう。

その前に一回は国立新美術館には行きたい限りです。

今日のナイトクルージングは

今日、仕事からの帰り電車に乗っていた時。
私は、音楽を聴いていて、いつもシャッフルにしている。
フィッシュマンズはほとんど全曲入っていて、頻繁にチョイスされるのだが
今日はなんだかいつもと違った。

ナイトクルージングは名曲で好きな曲だけどでも
今日はいつもと違った。

理由は良くわからないけど、音と、声とが。
逆に気持ち悪いくらいにカラダ染み混んでいく感じで。

疲れているのかも知れないし、弱っているからなのかもしれない。
けど身を任せていると、なんだ、何でもいいんだなとか思ってしまった。
みんながんばってるし、それでもうまくいかないこともあるよ。

あきらめてしまっても、見切ってしまってもそれはそれで。
ひどいと思ってる人だって、見えないとこで努力してる。

みんな同じにある程度は自分本位でも仕方ないんじゃない。
多かれ少なかれ。

仙人のようだなこりゃ。。


2007年04月11日

ツール数々。

最近。
私が使ってるのって、一つ覚えのようにGoogleのサービスが多いと。
気づいた。

メール
・Gmail
メッセンジャー
・Gtalk
ソーシャルブックマーク
・Google Notebook
RSSリーダー
・Googleリーダー
写真管理、Webアルバム
・Picasa
予定表
・Googleカレンダー
その他
・パーソナライズド ホームページ
・ツールバー
・Analytics
・デスクトップ検索
・Docs and Spreadsheets(家計簿に。)

これって凄いな結構。。
多いっていうかもうそればっかりやないか。

深く知ってるわけではないけど、アホですなあ。
気持ち悪い。。。

2007年04月17日

京都のエントリ1回目

2泊3日京都のたび。
女二人旅。
桜も終わりの時期。
もみじの新緑鮮やか。

見たいもの、ほしいもの。
食べたいもの、飲みたいもの。

足りない。
まだ足りないなあ。

散る桜。
流れる川。
ミルクコーヒー。

情緒。ああ、これが情緒か。

MKタクシー。
都をどりのちょうちん。

市バスの1日乗車券は、京都バスではお使いになれません。
庶民だけでなく、観光客の足でもある、バスたち。
席はご老人に譲る。マナー。

カフェのテーブルは2:8のサイズが定番で美しい。
京都タワーの飲食コーナーは改装中。

足湯カフェって何?

漢字むずかしい。

もっと、いろんな季節の京都が見たい。


2007年04月19日

東福寺にて枯山水を愉しむ

R1000145.JPG

枯山水とは、水や流れを使わず、風景を砂や石で造り上げるというもの。
庭に、海や山を表現する。

落ち着いてみたのは今回が初めてなんじゃないだろうか。
本当に水紋に見える砂や山に見える植木。壮大である。

おそらく、いつまででも見ていられる。
こんなに落ち着いていいのか。

観光客も多くはなく、やけに静かで。
桜の季節はもう終わりに近かったけど、もみじの新緑が境内中に広がる。
ウグイスが鳴く。
鴬張りの床も鳴く。

ああ素敵。

東福寺は、京都駅の南にあり近鉄に乗って行った。
写真は
方丈八相庭園のもの。
拝観料400円。東西南北4つの庭に囲まれていて
それぞれが違った形式である。
特に東庭は、”石を市松模様に配し”てあり、苔とその石がとても面白い。
間違いなく「和」であるそれらに「モダン」を感じさせられ心が躍ってしまうような
そんな感じになった。

通天橋・開山堂や、退耕庵・芬陀院(雪舟寺)も見て東福寺を満喫。
広かった。
紅葉もとてもよさそうでした。
でも人が少ないほうがいいかなと、私はそのほうが好みです。

次回、伏見稲荷編をお送りします。

2007年04月20日

では、伏見稲荷編

miniR1000158.JPG

来たかった、伏見稲荷
延々と続く朱い鳥居を見てみたかった。

はじめは大きな鳥居ひとつの道を作っていて、
途中、鳥居のサイズが小さくなって道が二つに分かれる。

何か違う世界に迷い込んだような、朱に包まれる。
オレンジではなく朱色。
この京な空気が落ち着きを与えてくれるんです。

鳥居は、個人でも建てられるようだった。
新しいものは今年の年号だったし、個人の名前が彫ってあるものも
いくつもあった。

びゃっこさんと呼ぶらしいお狐様は、狛犬より少し不気味。

おもかる石を持ち上げてみた。
願い事をして、持ち上げた石が創造より軽ければ願いはかなう。
重ければ願いはかなわないと。
・・重いから。。
足などに落としたら骨折します。

しかし、この伏見稲荷では、「心に残る色」を見た。
また、来てみたい。次は上まで登りたいなあ。

2007年04月23日

Shizukaにて朝食。

01.R1000163.JPG

老舗喫茶店「Shizuka」。
ハムトーストとミルクコーヒー。
ミルクコーヒーはカフェオレよりずっと牛乳が多い。
いつもはブラックコーヒーを飲むんだけど、今回の京都で
ミルクコーヒーがなんだかとてもしっくりときた。
砂糖多めで、甘くして飲む。

Shizukaのおばあちゃん。
着メロは津軽海峡冬景色。素敵。。
一人で切り盛り。
和む。凄い和む。
また来たいなあと思った。

千本今出川からすぐ。

南禅寺 「水路閣」

01.R1000198.JPG

南禅寺。
琵琶湖疎水の水路閣。
水、今でも流れてるんだなー。

小学生のころ、社会科で習った琵琶湖疎水。
お寺の中にレンガ造りの大きな水路がどーんと。
やたら写真を撮りたい衝動に駆られ。
水路の脚の中をくぐり。
それを過ぎると、南禅院があり、日本庭園が広がっているのです。
100円を入れると南禅院のすべてを説明してくれると書いてある
ボックスがあり、どうしても気になって100円投入。
大きな音で鳴り出す解説。
足を止める人々。

とても楽しめました。
湯豆腐食べて満足して帰ります。

2007年04月25日

叔母さんになったよ

姪が生まれました。

4月の良き日。

すくすくと育ってほしいなあ。
なんだかこれからの未来には不安ばかりなようだけど、
やはり、新しい生命の誕生は「希望」と呼べる最大のものなのではと思う。

幸せに育ってくれるといいな。
心から心からそう願う。

そして、お母さん、お父さん。
孫の誕生おめでとう。
溺愛してください、と。

2007年04月30日

4月の風

天気が良くて、朝早くから起きて部屋掃除。
髪を切りに行く前に、図書館へ行く。
いつもと違う道を通る。
温かな日。

ものすごい幸福感に襲われる。

「このまますべてが叶うようなそんな気がしてた」

そんな歌詞。
そんな気分。

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