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2006年12月 アーカイブ

2006年12月05日

本当に薦めたい映画は「さらっと」がよい

今回、見た作品はこれ。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/07/14)
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ある人がずーっと前から薦めてて、大好きな映画だというので期待してしまったのがよくありませんでした。
多分、偶然借りたんなら、別の感情で見終われていたと思う。期待した分見返りが必要になり、心に残らないなんていう結果になる。

恋のようなものが始まっていく様子とか、そんな時はいくら話しても話し足りないこととかそういうのは凄く伝わってきた。
だからこそ、前置きなしで見れたらよかったのかな。
だから、あんまりお勧めの映画を聞いたりしない様にしよう。自分が聞かれたらバック・トゥ・ザ・フューチャーとか言おう。
ベタなやつ。でも実際好きなやつ。
あんまり「いいよ!」って言わないほうがいいや。

2006年12月12日

当たりハズレは紙一重か

今回見た作品はまず

ブラックキス
ブラックキス
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アップリンク (2006/07/28)
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これ。
いやー、びっくりした。
つまんなかった。
出演者が悪いわけじゃないので、期待しながら見た。途中、違和感を感じつつ、それでも信じてみた。

裏切られた。。
安藤政信はかっこいいけど、いる意味とかなかったような気がする。
とりあえず、DVDの特典映像で詳細説明をする手塚監督本人がある意味面白かった。
か、解説してるよ。。言い訳か。。?
てなな。
続編???
結構です

で、次。

ワンダフルライフ
ワンダフルライフ
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バンダイビジュアル (2003/03/28)
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これは、誰に薦められたでもなく、なんとなく手にとって見た映画。
よかった。
色とか、雰囲気とかもさることながら考えさせられた映画だった。
生きてきた中で一番印象的で大事な思い出っていつなんだろう。なんなんだろうなあって考えた。
この映画が素敵だと思ったのは、死んでいることを死んでいるはずの人たちが素直に受け入れていることで、それに対しては違和感はあるのだけどそれがとても美しく感じた。
脇役陣、というか死んで、施設に来た人たちがとてもいい演技を見せてくれていて、演技、というと何か語弊があるような気がするなあ。と思わせるような1つ1つのシーンがよかったな。
特典映像の由利徹さんがたまらなかったです。

こうやって考えると、映画の当たりハズレって紙一重で、前回のエントリでも書いたけど偶然とかおすすめとかでも変わるし、出演者がどれだけ良くてもダメだと自分が思ったらもーダメなんですねえ。
そしてそれらは今後私の中で「ネタ」として扱われていくのです。中途半端な作品よりいいっちゃいいのかな。。

2006年12月13日

なんて贅沢なんだろう

実は、音楽のエントリを書くというのが少ない。
音楽は聴き続けているのだけど。

最近は、サニーデイサービスを聞いている。
きっかけはある古本屋で、曽我部恵一 の
東京コンサート
がかかっていたことだった。
サニーデイの曲なのに、サニーデイじゃない。なんだろう。。と思った。あとあとわかったのだけど。
どうしても、

東京
東京
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サニーデイ・サービス
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が、聞きたくなると。

「東京」から、10年たったらしい。
「東京コンサート」は限定版らしく手に入らなかったけどレンタルできた。
2つを比べて聴いてみるとなんか不思議な感じで。それでもサニーデイサービスの「東京」が好きだと感じるのは懐かしさからなのか。懐古趣味気味である。

サニーデイを聴くことが多くなっていて、寒い朝晩、サニーデイを聴くことがとても贅沢に感じている。
晴れた日はそんな気持ちになる。

2006年12月19日

日本橋のプラネタリウムの話

http://www.tfm.co.jp/star/
「HOKUSAI〜北斎の宇宙」
という、日本橋、三越前に現れたプラネタリウムでの催し物にいった。
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プラネタリウムクリエイター:大平貴之
総合演出:宮本亜門
声の出演:緒形拳(北斎役)、佐藤隆太、佐藤江梨子
テーマ曲:口口口 (クチロロ)
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「あの」大平貴之氏のプロデュースだし、有名な人が名を連ねてるし。
期待するよね。

なんか、うるさかった。
台詞とかいらなかった。
劇調の意味がわからなかった。
静かに、星だけ見せてくれればよかった。
1,500円は、半券を渡すとチケットをくれるので2回分なんだけどそれでも。。
笑ってしまった。ほかのブログも見て回ったけど同じような評価の方が結構いらっしゃった模様。
プラネタリウム、葛飾北斎。
どちらもとても心を動かす。

プラネタリウムを見に来る人の心をもうちょっと良く考えてほしい。
なってないよと。
多分、癒しとか新しい知識とかそっちだと思う。
ちょっとまちがちゃったみたいですね。

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