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2006年11月 アーカイブ

2006年11月05日

「こころ」を読んでみた。

読書。
であった。
これこそ読書、だと。

趣味:読書

とかって書くこともあるけれど、
ビジネス書とか、仕事関係上読まなければならない(読みたいも含めて)本、あとその他小説、エッセイなど、本は幅広いです。
こころを読んで、夏目漱石を読んで、
あ、本を読むってこういうことだ、ってなんとなく思ったのです。
私が、今更ながら漱石を読むのは「文学」を感じるためだったのかも。

読んでの感想は置いておいて。
これを読まずして、文学とか語るなというような本を読んでいきたいと思う。
漱石とか、太宰とか、よく知らないでこの作家はこうだっていう誰かの思想に惑わされないようにしたい。

ただ、理解するにはまだまだかかりそうです。

こころ
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夏目 漱石
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2006年11月07日

「くそ長〜いプロフィール」

漱石を読んだ後になんですが。。

私が、最初で最後に好きだったと言えるアイドルです。
元光GENJIかーくんの自叙伝。

くそ長ーいプロフィール
諸星 和己
主婦と生活社
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古本屋でふと手にとってしまい、手放せなくなってしまって購入。
後押しもあり。。
これちょっと読みたいっていう人、実は多い一品だと思う。

好きだったのが幼稚園くらいだから、粗暴ぶりは全然知らなかったけど、絵に描いたような人生ですなー。そして日本人ぽくない。

きゃーサイトがあるー!
http://www.ka-kun.com/
かーくん.ドットコムやないかー!!
さすがだー。

なんか、フレンズのジョーイみたいだなあ。。
ほんとになんとなくだけど。

かっこよすぎて笑えます。
惜しげもないです。

1時間から2時間弱で読めます。
面白いです。

2006年11月08日

ケータイユーザーの気持ちを理解するのは難しい

今日は、下記エントリを参考にモバイルについての所感をつづる。
http://www.kotono8.com/2006/10/25mobile.html

これまでは不便だと思ったらすぐにPCに逃げることができたので、それほど細かいところまで気づかなかったのである。
「PCを使って当たり前」の世界の人からは、「ケータイしか使わない」ユーザーの思考回路は見えにくくなっていると思った。というのも、自分がそれまでネットを基準に考えていたからである。

これに尽きる。

私が、大学生当時ネットが自由に使えなかったころ。
ケータイのネットで結構努力していた時期があった気がする。
バイト探しも、暇つぶしもしていた。
でも、今は下調べはPCで、現地で情報が足りないときくらいしか、便利な「ケータイ」を使えていない。
もう、ケータイのみユーザーの気持ちはわからないのかなあと、日々思う。
Jストリームは携帯ネットユーザーの利用動向調査を実施
この記事を見て、大げさだろ。。って思ったけど、実はこんなもんかも知れないんだな;
わからないんだもの。。

ケータイをモバイルとか呼んでいるようじゃダメだ。
ネットユーザーのケータイ利用を便利にするのではなく、ケータイのみユーザーに焦点を当てる必要があるのだ。

特に、サイトのターゲット層がケータイのみユーザー比率が高いなら、PCの思考回路でケータイサイトを考えちゃダメなのではないかなと思う。

ケータイの困るところは機種によって使い勝手もちがうし、機能の差もピンキリだというところ。
サイト作るにしてもどれに合わすのがベストなのかわかりにくいのかもなあ。
でも、多分適応力とか高いと思う。
思うに過ぎないけど。。

2006年11月09日

キャラクター王国 香川

香川県のキャラクター大集合!

ステキ香川。

2006年11月12日

「同じ月を見ている」をみた

同じ月を見ている
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東映 (2006/05/21)
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だいぶ前に公開されいつ見ようかと時期をうかがっていた。
ツタヤが半額だったので見ることに。

少し、感想等見て回ったけど全体的に好評っぽかった。
私は、原作を読んでるし、原作が大好きなので高評価はできないかなあと。
本当に好きな台詞があったんだけどそれがなかったこと、黒木メイサが私に合わなかったこと。
後者はもうどうしようもないんだけど、叫んでいるときの顔が違和感。
これは好みだからいいんだけど、前者は意図的なのかどうなのか、「え、ないの?」と思った。

最期、てっちゃんがドンちゃんに言った言葉で私は何回も泣いているし、それがこの作品の肝なのかと思ってたなあ。。
かなり土田節の効いた言葉だけど凄いなあと、とても響いた。
あと、「アメニモマケズ」もないんだなあ。

窪塚復帰作品だということですが、あんな目してたっけと思った。
なんか、小林賢太郎を思い出す口調だなと思いながら見ていました。

原作と映画、役がしっくりきてた一番の人は
岸田今日子さんでした。
素敵な女優さんだと思いました。

同じ月を見ている (4)
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土田 世紀
小学館
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短編集というもの。

私は短編が好きだ。
映像もそうだけど、やはり本。

登場人物に変な思い入れもなく読めるところ。
「うた」みたいなところ。
短編でまとめられているのに内容は普通の小説以上にしっかりとしているものにめぐり合えること。

バイク乗りだったころ読んだ、原田宗典さんの「黄色いドゥカと彼女の手」「時々、風と話す」が好きだ。
バイクは2人しか乗れないから、16歳から乗れるからというようなことをノスタルジックな感じで短編に纏め上げているすごさ。何回も読んだと思う。泣けるし、笑える。
「バイクに乗っているときは一人ということに違和感がない」というような言葉がどこかにあったがそれが凄く共感できたのを覚えている。

あと、漫画でもいろいろあるんだけど、一番最近読んだのは魚喃キリコ(なななん きりこ)さんの短編集
これこそほんとにうたのよう。
自分もこんな部分あるなとか、ないなとか、こういう考え方もあるかと、
共感できたり、できなかったりはひとつひとつ違うんだけど。
書きたい部分だけを書くっていうことは実はものすごく難しいことだと思う。
それをこんなに違和感なくやってのけてしまうのはなかなかできないよというのが感想。

いろいろ伏線を張ったり、これも言いたいあれも言いたいってなってしまったりしがちだからこそ短編をうまく書き上げるのって相当労力が必要だと思う。
自分でも日々感じていることである。課題である。

2006年11月21日

俺には携帯電話なんかいらない

とか、思う。

なんだか今盛り上がっているケータイ業界。MNPとかソフトバンクがボーダフォンを買収したとかでモバイルが注目されてるとか何とか。

Mobile2.0 という本も読んだ。
以前のエントリでもモバイルについてはちょっと触れたんだけど今回ちょっと詳しく読んだり調べたりしたせいで考えさせられた。

別にこれ以上進化しなくていいよ。

と。
もう進化しすぎだと。
多分、デコメールとか一生いらないし、チャット機能とかもそう。携帯で音楽聞こうとか思わないし、動画を見ようとも思わない。ついていなくて困らない機能が多すぎるんだな。
GPS。
迷えばえーやん。いらんいらん。目当ての店よりいい店が見つかることだってあるよ。
サイトも大して見ないし。携帯電話で暇をつぶすくらいなら本読むし。携帯小説は読む気にならないし。文庫読んでたほうが知的。
検索。
いい、いい。いらない。どうせ目当てのサイトなんかでないもん。
今までブックマークしてるので事足りる。使うの乗り換え案内くらいだから。

すごいとおもうよ。
けど、いらない。

PCでもそうだけど、下調べができすぎる。
できることはいいことでもあるけど、なんだか味気ない。と私は思う人なのだと。

今日はほんとに独り言です。
当分、モバイルは関わりたくありません。

でも、アラーム機能だけは、ほんとに重宝しております。
アラーム機能もっと力入れてもいいんじゃないかってくらいに。

2006年11月23日

ルソーの見た夢、ルソーの見る夢

ルソー展を見てきた。
世田谷美術館。

私の中で、ルソーといえば「女蛇使い」。緑色が印象的で好きな絵のひとつ。
029-3hebi.jpg
これはオルセー美術館所蔵で今回の展示作品ではなかったけど、「熱帯風景、オレンジの森の猿たち」という今回の特別展のパンフレットになっている作品も同じように緑色が多く使われている。
だが、ルソーは実際には南国へ行ったことはなかったらしい。

高尚な画家、というイメージはない。実際に違うようだ。
なんとなく、絵本の1ページのようでそこに物語が見えるよう。ルソーの絵本―夢の宝さがしっていう本が出版されてるけれど、その部分は自分の中で作ればいいんだと思う。
小学館あーとぶっくの絵画絵本のシリーズって、子どもに絵画に興味を持たせたいと考えて作ったのかなあ。それとも、実は大人向けなのかもしれない。

しかし、今回の失敗は閉館ぎりぎりでじっくり見れなかったこと。私は絵画をかなりゆっくり見て回る人で、そして最後まで見てからもう一回見たい作品まで戻って、じっくり見たい人なので不完全燃焼。

次回からは、時間には余裕を持って。

2006年11月26日

善意的キャンペーンとキャラクター

交通安全キャンペーンとかよくあります。
それに芸能人を使うこともある。
その芸能人は当然ギャラをもらっているはずである。

なんか納得いかない。
善意的だからこそ納得いかない。
なにか商品の販促とかならいいんです。
いくらもらってもらっても。
でも、交通安全キャンペーンとか、それ下手したら税金とかの場合だってあるんだろうし。
逆にその芸能人のイメージ下がるんだけど。。私は、ですが。

ここでひとつのうわさを流すとする。
1.そういう善意的キャンペーンは完全に善意。
芸能人もお金もらわないっていう。
2.それでそのうわさが広まったところで実はもらってたっていう事実が発覚するとする。
3.一般市民はから批判が出る。
4.バツが悪いのでお金もらわなくなる。
5.もらってないのにキャンペーンをする芸能人のイメージアップ。

っていう、ある種のバイラル。
ないか。。

ネットショッピング、ページ遷移-体験談-

11/24、Amazonからのメールが来る。
フレンズ 1st-10th コンプリートセットに惹かれてそのリンクをクリックした。
とりあえず、コンプリートセットの詳細を確認。
63,000円かあ・・とため息をついたところで、Amazonのトップページへ。
ページ最下部までスクロールしてみる。
暖房機の特集中で、その中に気になる商品発見。
「電気毛布・ひざ掛け」写真は、確実にひざ掛け。電気ひざかけぇ??と驚く。そんなの知らないと。今、デスクトップPCに向かって座っていて足元の寒い私にはかなり興味のある品。商品詳細確認。
SANYO 電気ひざかけ グレー系 BSH-12(H)

ほしい!!!これ買う!
一瞬で決定。
しかし、もうちょっと安ければ。。。と思う。
こんなときは、とりあえずカカクコム。を使う。でも、電気ひざ掛けなんかなかった。見つけられなかっただけか、ホントにないのかわからないけど。見つからなかったからもういいです、とYahoo!ショッピングと楽天市場で検索。
ちょっと安い商品を発見。でも、メーカーが聞いたことない。一応メーカーで検索してみるけど出ない。まったくでない。
でブログ検索してみて、高評価の意見を発見。もうちょっと数あればよかったんだけど。一件じゃサクラ書き込み・アフィリエイトのために高評価をつける場合もあるからなあ。。と思いつつ、やっぱり安さで選んでしまう。
電気ひざ掛け自体失敗する可能性もあるわけだし。
というわけで、楽天もYahoo!も同じ価格だったので、ポイントのあるYahoo!ショッピングで購入しました。

以上、備忘録。
結構面白いですね、自分のページ遷移・購買行動って。

2006年11月30日

風邪をひく

風邪をひかないが自慢だった私が風邪をひいてしまった。
情けない限りである。
食欲がないのでやせる見込みです。

この間、退職祝いでカラダスキャンをプレゼンントした人が試してみたらしいのだけど、
今実年齢30歳なのに、47歳って出てだいぶ落ち込んでいた。
差し上げた甲斐があったというもの。
ダイエットに励むらしい。
自分じゃなかなか買わないけど、もらうとうれしいもの。いろいろ数値で出てくれると目標のたて甲斐があるよね。

OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-361
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